
市場紹介
2025年8月に100年を迎えた「灘中央市場」は、神戸市灘区の水道筋商店街の中央に位置する小売市場です。長年にわたり地域の暮らしを支えてきた生鮮食品店や惣菜店に加え、新しくカジュアルフレンチ、イタリア料理、韓国料理、ジャマイカ料理、居酒屋などの飲食店が並び、夜も人の往来が増えています。 また、空き店舗や空地を防災空地として活用するなど、地域の活動拠点やイベント会場としての機能も担うようになっています。

組織名
灘中央市場協同組合
創 立
大正14年(1925年) 8月(協同組合:昭和13年12月)
住 所
神戸市灘区水道筋3丁目6
代 表
理事長 小柳 大輔
電話番号
078-871-3709(10時〜17時/水曜・日曜のぞく)
定休日
お店により異なる
市場の歴史
1925年(大正14年)
灘中央市場の開設
1938年(昭和13年12月)
灘中央市場協同組合が法人化され、組織基盤が強化されました
1945年(昭和20年)
第二次世界大戦末の神戸大空襲により焼失。翌年1946年(昭和21年12月)に復興再開しました
1965年(昭和40年)
市場の中心に市場会館を新設し、施設の中核拠点を整備しました
1995年(平成7年)
阪神・淡路大震災で大半のお店が被害を受けましたが、震災後約3〜4日後に炊き出しをする等のボランティア活動を行いました。半年後には、過半数以上が仮補修し営業を再開しました
2015年(平成27年)
水道筋商店街全体が「まちなか再生区域」に指定され、協議会が設立されました
2018年(平成30年)〜
灘中央 市場の中に3つの防災空地ができ「みんなのひろば」として整備されました。買物客が休憩をしたり、花火大会、バーベキュー、プール遊びやバンドのライブなど多彩なイベントを実施しています。地域住民のらの憩いの場として定着しつつあります
2019年(令和元年)〜
空き地を活かした「いちばたけ」など、チームカルタスによるワークショップ型農業・交流プロジェクトが開始されました
2025年(創 立100周年)
創立100周年を記念し、6月〜12月にわたり芸術祭を開催。張子提灯ワークショップ&パレード、市場の小説を集めて市場をめぐるイベント、シャッターアート、記念ビールなど多彩なイベント開催予定しています
灘中央市場や神戸市、灘区のこれまでの歩みを、写真とともに詳しく紹介しています。
関連サイト
神戸市小売市場連合会 https://ichiba-kobe.gr.jp/
水道筋商店街 https://www.suido-suji.com/
水道筋ひだまり商店街 https://www.suido-suji.com/
水道筋1丁目商店街 https://www.suido-suji.com/
NPO法人西灘わくわく https://www.suido-suji.com/